多摩大学 現代の志塾

徹底分析。多摩大の志
広い視点を持つ。それが問題解決や新しいアイデアにつながる ソフトバンク株式会社 法人第五営業本部 営業推進部戦略推進課 野澤 勇太

2014年3月多摩大学経営情報学部を卒業。2014年4月ソフトバンク株式会社に入社。名古屋法人営業部に配属され、主に三重県を担当する。2017年から本部へ異動。現在は、法人第五営業本部営業推進部戦略推進課で会社全体の営業目標設定や、マーケット分析、売上進捗の管理などを担当している。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだこと多摩大学の主体的に学べる雰囲気が魅力でした。私が所属した野田稔ゼミでは、組織論という大きなテーマはありますが、具体的なテーマはゼミ生が主体となって決めます。意識を高く持っていれば、好きなことが学べる、それが多摩大学の良いところだと思います。さらに、寺島実郎学長からお声がけいただき、九段下にある学長の様々な知的活動の拠点「寺島文庫」で、アルバイトをさせていただいたのは貴重な経験でした。私のできることは、学長の蔵書整理などの作業でしたが、「寺島文庫」に来訪されるビジネスの最前線で活躍されている方々に接し、プロフェッショナルな視点や考え方に触れることができました。また、「寺島文庫」主催の学生向けイベント担当として、就活生と話す機会も多く就職活動への意識が高まりました。「ニュースを見た時に、その背後に何があるのかを考えることが大切。そのためにも広い視野をもちなさい」という寺島実郎学長の言葉は、社会人になった今でも大切にしています。


社会人になって想うこと

社会人になって想うこと「寺島文庫」や野田稔ゼミの活動を通して、広い分野に関心を持つようになりました。社会人になると、どうしても仕事のことばかりに目を向けがちです。そんな時は、ふと大学時代を思い出しながら、「視野を広く持たないといけない」と自分に言い聞かせています。どんなことに対しても幅広い興味をもつことで、問題の解決方法や新しいアイデアが生まれてくることがあります。今年から営業推進部へ異動となり、これまでのように自分の営業の数字を追うだけでなく、会社全体を見渡さなければいけなくなりました。今は営業利益などの数字を管理するだけですが、これからは多摩大学で培ったことを活かしながら、数字から導き出される未来を予測し、それに対する提案やアクションを起こしていけるようになりたいと思います。


思い出の一枚
野田稔ゼミ 最後の日に撮った一枚
野田稔ゼミ
最後の日に撮った一枚

副ゼミ長として所属した野田稔ゼミの集合写真です。「組織論」という軸はありますが、研究活動の内容は学生たちが決めます。私たちは先生の著書「組織論 再入門」の内容を噛み砕いてマニュアル化していくプロジェクトに取り組みました。社会人としてある程度仕事ができるようになった今、久しぶりに先生にお会いして、質問したいことが沢山あります。

コレが私のマストアイテム
ソフトバンク独自のAIアプリが搭載されたiPhoneとiPad
ソフトバンク独自のAIアプリが搭載されたiPhoneとiPad

欠かせないのはiPhoneとiPadです。社内ではペーパーレス化が進んでいるので、これらがないと仕事になりません。会社独自のAIアプリが搭載されていて、使っていくうちにデータを蓄積し、カスタマイズされます。また、当社では在宅勤務などの時間や場所に縛られない新しい働き方もスタートしているので、ますます手放せないものになります。



ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2017年9月に実施いたしました。

  • 西田が伝える
  • 齋藤が語る
  • 梅田が伝える
  • 野澤が語る
  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 中田が語る
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る

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