多摩大学 現代の志塾

徹底分析。多摩大の志
経営のエッセンスを活かし、「志」を持って政治課題に取り組む。国分寺市議会議員 自由民主党 本橋巧 経営情報学部2010年卒業

2010年3月多摩大学経営情報学部を卒業。2010年4月明治大学公共政策専門職大学院ガバナンス研究科入学。2011年、国分寺市議会議員選挙で自民党公認候補として出馬。2位で初当選を果たす。自由民主党 国分寺総支部青年部に所属し、政策部長 国分寺駅周辺整備特別委員として、まちづくりやスポーツ振興などの政策立案を行っている。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだこと経営という言葉には、利益追求、報酬優先というイメージが伴いがちです。しかし、それだけが経営のあり方ではありません。社会貢献にも興味があった私にとって、北矢行男ゼミで「ソーシャル・アントレプレナー」という、社会問題の解決を目的とする起業家の姿を示してもらったことは、印象深い学びでした。また、フィールドワークの一環として、高齢者支援、子育て支援を行うNPO法人のお手伝いをしたことも、現在の政治活動に通じる貴重な体験だったと言えます。年齢や立場の異なる人たちの交流を支援した当時の経験が、福祉への問題意識を深め、公共の精神や人間力を養う上で役立ったと感じています。


社会人になって想うこと

社会人になって想うこと政治に興味を持ったきっかけは、中学生のころ見聞きした、自宅近くの地域開発計画。自治体の意思決定過程が目先の成果にとらわれがちという印象が強く、子ども心に納得のいかない思いを持ったことがきっかけです。経営と政治、分野こそ異なりますが、多摩大学で学んだPDCAの原則を中心とした目標実現のエッセンスは、現在の政治活動に大いに活かされています。特に多摩大学が掲げる「志」という理念は、私の政治活動にとって重要なキーワード。市民の皆さんを「志民」と考え、一人ひとりがより良いまちづくりを実現させる「志」を持つことの重要性を発信しています。一議員として、できることは限られていますが、超高齢化社会や子育て支援を軸として、市の発展に尽力していきたいと考えています。


思い出の一枚
松本祐一ゼミの皆と行った秋川でのバーベキュー
松本祐一ゼミの皆と行った秋川でのバーベキュー

少人数のため、先生や学友と親密になりやすいことが、多摩大学の魅力。皆でよくバーベキューをしました。松本ゼミの仲間と共に、秋川の自然の中、大いに盛り上がりました。気の置けない時間を共有することが、ゼミの際に遠慮なく意見を言い合える関係づくりに活きるのだと思います。

コレが私のマストアイテム
手帳&名刺
手帳&名刺

学生のころ、久恒啓一教授考案の手帳を使ったことが、手帳との出会いでした。ルーティンワークが少ない政治家という仕事柄、スケジュール管理とメモのために手帳は手放せません。名刺は、人間関係を整理する上で最重要。ときには50枚ほど配ることもあり、常にストックをカバンに常備しています。



ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2016年2月に実施いたしました。

  • 村木が描く
  • 井上が語る
  • 三代が伝える
  • 田坂が願う
  • 西田が伝える
  • 齋藤が語る
  • 梅田が伝える
  • 野澤が語る
  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る

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