多摩大学 現代の志塾

徹底分析。多摩大の志
演奏会の企画運営から学んだ多くの人に喜んでもらうためのノウハウ。株式会社JTBコーポレートセールス 松田翔太 経営情報学部 2013年

2013年3月多摩大学経営情報学部を卒業。4月から株式会社JTBコーポレートセールスに入社。現在は、法人営業横浜支店営業第二課に配属され、持ち前のバイタリティーを生かし、新規顧客開拓、既存顧客フォローを問わず担当。社員旅行や全国会議、研修旅行などオーダーメイドの旅を提案している。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだことゼミ力の多摩大と言われていますが、私の場合は、とくに樋口ゼミが印象に残っています。このゼミでは、日本にクラシック音楽を広めるという趣旨のもと、年2,3回の演奏会を開催。演奏家の選択や出演交渉、会場手配をはじめ、集客や情報発信など、企画から運営まですべてを任されていました。当時、創設2年目のゼミということもあって、すべてが試行錯誤。いくら素晴らしい演奏家を集めても集客につながらないこともありました。その時、実感したのはコンセプトがしっかりしていなければ、クラシックの魅力を伝えることはできないということ。それ以降、子供も楽しめる曲や映画音楽をプログラムに加えるなど、さまざまなコンセプトを企画立案。最終的に集客率90%の演奏会を実現することができました。このときのお客さんの大きな拍手はいまでも忘れられません。樋口ゼミで身に付けた多くの人に喜んでもらうためのノウハウは、いまの仕事にも生かされていると思います。


社会人になって想うこと

社会人になって想うこと当時の英語教育プログラム「イングリッシュシャワー」では、伝える気持ちが大切だということを学びました。講義中は日本語厳禁ということもあってはじめのうちは戸惑いました。でも伝えようという気持ちさえあれば、英語が上手くなくても相手は理解してくれる。そのことが分かってから自信が付きましたね。さらに英語が苦手という先入観を捨てたことで、楽しいとさえ感じるようになりました。現在は、JTBコーポレートセールスで法人向け営業を担当しています。入社2年目ということもあり、まだまだ先輩たちのように仕事ができているわけではありません。それでも、多くの企業トップと直接会って話す機会をいただいています。つたない私の説明でも、つねに伝えようという気持ちを持つことで、新規顧客の獲得にもつながっています。「伝える気持ちを大切にする」、「先入観にこだわらない」。多摩大学で学んだこの2つの考え方は仕事をするうえでいつも意識しています。


思い出の一枚
卒業式の写真
卒業式の写真

キャンパス内でたくさんの友人ができる!それが多摩大学の魅力です。程よい大きさの大学なので講義やゼミ、サークルを通してすぐに仲良くなれます。また、先生と学生の距離が近いことも特徴。先生が学生の名前を覚えてくれているというのは、ほかの大学では珍しいのではないでしょうか。この卒業写真に写っている友人たちとの交流はいまでも続いています。

コレが私のマストアイテム
ミッキーマウスの手帳
ミッキーマウスの手帳

ビジネスマンにとってスケジュール管理はとても大切なこと。社会人になってそのことを実感しています。どんなに忙しいときでも効率よく仕事を進めるためには手帳が手放せません。学生時代から何かあるとすぐに書き込むクセがあったので、自然とうまく使いこなしています。ミッキーマウスのデザインですが、ディズニーの大ファンというわけではありません。念のため(笑)。



ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2014年12月に実施いたしました

  • 西田が伝える
  • 齋藤が語る
  • 梅田が伝える
  • 野澤が語る
  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 中田が語る
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る

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