卒業生Interview
徹底分析。多摩大の志

自分で考え、自分の足で歩くこと。 いまの仕事を楽しむための法則。

profile

1998年3月多摩大学経営情報学部卒業。1998年4月株式会社フジテレビジョン入社、入社後は、広報局広報部に配属され、担当番組の広報を担当。2001年7月からは広告宣伝部に異動になり、番組への出演やMCも務める。2008年12月からは自らの希望で人事局厚生部へ異動。現在は、総務局社内環境推進部で、さまざまな資格を活かし、会社全体の環境改善に従事している。

学生時代に取り組んだこと

「私がフジテレビに入らなくて誰が入る!」と小学生の頃から意気込んでいましたが、世の中のことを知らなさすぎました(笑)。そこで、もっと社会のことを学ぶべきだと考えて選んだのが多摩大学です。女子校で6年間過ごしてきたため、男子学生の多い多摩大学では少し身構えましたが、2年次の「望月ゼミ」で経験した数々のプレゼンで積極性が鍛えられましたね。フジテレビでは、第一希望だった制作ではなく、広報に配属になりましたが、レポーターとして宣伝の仕事の一環で番組に出演したり、なかなかインタビューを受けないタレントさんから貴重なコメントをもらうなど、ゼミで身に付けたプレゼン力や積極性を活かし、自分らしく働くことができました。仕事を面白くするのもつまらなくするのも自分次第。それを気づかせてくれたのも多摩大学でした。

学生時代に取り組んだこと

社会人になって想うこと

どちらかというと自由な雰囲気のある多摩大学ですが、3、4年次に受けた「松浦ゼミ」は緊張の連続。とくに“しつけ”については厳しいものがありました。「遅刻は厳禁」「私語はダメ」「ひじをつきながら他の人の話を聞かない」などなど。社会人となったいまでは当たり前のことですが、学生時代は誰もが普通にやっていたことです。その一つひとつが至極大切だということを叩き込まれました。テレビ局というと自由なイメージがありますが、実は、他業界同様に時間厳守や挨拶など、ビジネス上のマナーには厳しいもの。松浦ゼミで教わった“しつけ”の大切さを改めて実感すると同時に、学生時代にマナーを身に付けることができて良かったと感じています。

社会人になって想うこと

思い出の一枚

学生ビジネスコンテスト「KING」の優勝メダル
学生ビジネスコンテスト「KING」の優勝メダル

望月ゼミのプレゼンでは、いつも2〜3位だった私ですが、その悔しい気持ちをぶつけ、自分の力を試そうとチャレンジしたのがビジネスコンテストでした。他大学の学生5人と組んだグループでは、多摩大学で学んだロジックの組み立てや考え方が採用され、最終的に優勝することができました。このメダルは、望月ゼミで学んだことを自分の力として発揮できたことの証です。

コレが私のマストアイテム

タモリさんの限定携帯ストラップ
タモリさんの限定携帯ストラップ

広告宣伝部時代にレポーターとして出演していた『愛のムチ』という番組で、「笑っていいとも!」の番組の裏側を取材した際にもらったもの。失敗も多かった広告宣伝部時代でしたが、社内でもなかなか手に入らないこの貴重な携帯ストラップを見ていると、どんなに辛いことがあっても立ち直れます!仕事で手にした宝物は、生涯のマストアイテムになるものですよ。

  ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2012年6月に実施いたしました

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