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教員紹介(業績公開)

志賀 敏宏/シガ トシヒロ

志賀 敏宏 /シガ トシヒロ

職 名

教授

所 属

経営情報学部 事業構想学科
大学院経営情報学研究科

教員業績

shiga2019.pdf (PDFファイル 496KB)


プロフィール

 東京大学教養学部 基礎科学科卒業(荻野一善研究室 液晶物性)。
 博士(技術経営、東京理科大学)、伊丹敬之研究室 「セレンディピティの構造研究-偶然と必然の相互作用」(学位論文)

 昭和57(1982)年 日立製作所 家電研究所入社、世界初の半導体撮像素子による家庭用ビデオカメラ、デジタルカメラの電子回路の設計等に従事。
三菱総合研究所に移籍。IT、エレクトロニクス、自動車関連企業のマーケティング、新規事業開発、イノベーションに関するコンサルテーション、約100件に参画。

 平成17(2005)年4月 青森公立大学 経営経済学部 経営経済学科、翌年 同地域みらい学科教授。観光、新事業等による地域振興、マーケティング、イノベーションに関する科目を担当。イノベーション、セレンディピティ、内発的動機付け等を研究。

 この間、研究産業・産業技術振興協会、青森県産業技術センターの各種委員、三菱マーケティング研究会、日本テクノセンターの企業研修講師等を務める。早稲田大学理工学部 ナノ・ITバイオ知財経営戦略 スキルアッププログラム修了。エレクトロニクス、IT関連の特許約10件出願。

 平成25(2013)年4月より多摩大学経営情報学部教授に就任。マーケティング、新製品・新事業、事業構造等に関するイノベーション、セレンディピティを研究。

志賀 敏宏の志

私の志は、イノベーション(創新)の研究と教育を通じて、社会貢献-社会の幸せを増やし続けることです

志賀ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

まず、自分の人生を輝かせる。ポイントは、体験を重視した学び、工夫・努力の習慣である。その上で、まわりの人々に幸せを届ける力を身につける。ポイントは、「志」と感受性・コミュニケーション力である。
当然、就職、就業に繋がる強力な社会人基礎力を身に着けることになる。

(1) 今という時代を生きるために、我々が知るべきことは何だろうか
 そのひとつの答えはイノベー ション(創新)である。いかに望ましい変化を構想し実現するか。特に企画力を身につけよう。
 できるだけ多くの現場を見ることからそれを学びたい。店舗、事務所、工場、農園、町並み等の観察・交流体験を積もう。

(2) 真の問題を見つけ、それを解決する力を身につける
 問題解決力は一生の課題である。まずは、その基礎を身につけよう。また、問題解決のためにコミュニケーション力が重要となることも多い。他者の立場や考えを理解する能力を強化する。

(3) 行動し、学びを深める
 企業のマーケティングのお手伝い、新製品や新サービス開発、地域興し等、様々な挑戦を試みよう。実践からの学びは楽しく強い。厳しさを努力で乗り越えよう。

 以上を通じて、皆さんは、自分自身を楽しめる人材、求められる人材となります。当然、社会人力、就職に適した力が身につきます。

 本ゼミに向いているのは、好奇心が強い人、ワクワクして楽しいことが好きな人。行動的な人、好きなことのためには努力できる人です。 志を持っている人、まだわからないけれど志を持ちたい人との活動を希望します。

ゼミ紹介動画

主要著作

『セレンディピティの構造研究-偶然と必然の相互作用-』博士学位論文, 2015年2月
『イノベーションの創発プロセス研究』, 2012, 文眞堂, 単著
『技術とイノベーションの戦略的マネジメント (上下) 』 クレイトン・M・クリステンセン他著, 2007, 翔泳社, 共同監修

学部担当科目

ビジネス戦略I、ビジネス戦略II、プレゼミI、プレゼミII、ホームゼミ、特別講座I、特別講座II、日本経営論

大学院担当科目

データビジネス活用(課題解決モデリング)

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