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グローバルスタディーズ学部
学びのポイント

学びのポイント

1.少人数による対話形式による学習

1学年150人、1クラスを平均すると15人程度で、対話形式による学習を基本としています。学生は積極的に授業参加することが求められます。教員と学生、学生と学生が意見を交わし合うことで、高いコミュニケーション力を養います。

2.外国人教員と日本人教員によるきめ細かい指導

グローバルスタディーズ学部では教員の約半数が外国人です。外国人教員と日本人教員が連携し、きめ細かく学生の理解を深める体制を取っています。

3.英語力を徹底的に伸ばす英語集中教育

入学後、習熟度を測るためにTOEICRの受験を必須としています。TOEICRの結果を元に習熟度別クラス分けを行い、自分のレベルに合った英語教育を受けることができます。

4.国際的視野を広げる海外留学プログラム

英国、ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ニュージランド等の提携機関において、短期(2週間程度から4週間)・長期(1学期から1年)の留学プログラムを準備しています。留学の種類も語学研修、アカデミックな学習を目的としたもの、交換留学生として提携機関で現地の学生と同様に就学するプログラム、海外でのボランティア活動を中心としたコミュニティサービスを用意しています。

5.専門分野を深めるゼミ

教員と学生の長期的な関わりと、学生の自主的な学習活動を推進し、専門的な知識を深めることができるゼミナール科目を開講しています。


進路に合ったカリキュラムを自らがつくり、世界に通用する知性を磨く

グローバルな問題を理解し、その解決策を探ることを基本とし、学生の興味・関心と、在学中の目標、卒業後の進路に合わせて、カリキュラムを設計します。
2年次以降に選ぶ専攻コースは、キャリアに直結したイメージしやすいものとなっています。

専攻コース

ホスピタリティ・マネジメントコース

本コースでは、観光・レジャー・ホスピタリティ分野の学術的な知識を習得し、又実践的な事例ならびに地球社会の多様性について理解を深めます。包括的な視点で国境・文化・言語を越えて移動する人々を支援する人材を育成します。
[進路の例] ツアーガイド、ホテル、レストラン、テーマパーク、旅行、通訳、翻訳など

国際教養コース

国際貢献分野における活躍を目指すためには、自国の文化を理解し、自らの世界観や歴史観をもとに、相手を理解することが必要です。
また、国境のなくなったビジネス界でマネジメントを担うことができる人材が必要とされています。
本コースではグローバルに解決すべき問題への理解を深め、その解決策を模索し、日本と世界の歴史、文化などの教養を身につけ、異なる価値観を理解し、真の問題解決のグローバル最前線に立つ人材を育成します。
[進路の例] 国際機関、国際援助組織、国内外の大学院進学、貿易、金融、通信、輸送などあらゆる分野のグローバル企業、外資系企業

 


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