経営情報学部のシラバス

国内の大学で初めて「シラバス」を作成。
他大学に先駆けて、次々と先進的な教育改革を実践。

みなさん、ご存知でしたか?
シラバスを日本ではじめて発行したのが多摩大学であったことを。
それまでの大学では、時間割とちょっとした科目説明が
期初に配布されただけでした。
それを多摩大では、「学生との約束」という意味も込めて
全15回の講義内容や評価基準をハンドブック化しました。
多摩大は日本の大学史における1ページを拓いたのです。

平成3年当時のシラバス

シラバスのほんの一部をご紹介

「地域ビジネス履修モデル」のシラバス 現場との関わりを重視し、ビジネスを通して地域の問題を解決する能力を修得する履修モデルです。

  • 地域活性化戦略論 中庭光彦教授

    ある通学の風景。朝起きたらコンビニで買った食材を冷蔵庫から取り出し、食事をし、水洗トイレで用を足し、メールチェックし、家を出ます。そして電車に乗り、学校へ行く。こうした暮らしができるのは、先人が地域を整えてきたからです。これを開発と呼びます。ところが現在は、シャッター通りとなった商店街、子どもを産みたくなくなるような都市など、地域は多くの問題を抱えています。このような問題を解決するための全国の取り組みを学びます。

  • 地域社会とビジネス 松本祐一准教授

    体が不自由で外出できないお年寄りを助けるために、あなただったら、どんな仕組みを考えますか?この授業では、そのような地域の問題を解決するビジネスを開発するための実践的な手法を学びます。教室を飛び出して、地元多摩を調査し、チームで実際にビジネスプランを立案しながら、事業開発に必要となるコミュニケーション、仕事への姿勢、調査方法、戦略構築の手法などを頭と体と心を使って学んでいくプログラムです。

「グローバルビジネス履修モデル」のシラバス 急速に進展するグローバル化のなかで、幅広い分野でビジネスを担う人材を育成する履修モデルです。

  • アジア経済I・II 金美徳教授

    アジア経済の規模は、世界経済に占める割合が現在の27%から2050年には52%となると予想されています。それは、まさしく「ビジネス=アジア」「人生=アジア」となる時代です。この授業ではアジアのヒト・モノ・カネ・情報の動向を的確に掴み、アジア戦略やアジアビジネスモデルを立案する「アジア・グローバル人材」の育成を目指します。

  • 国際経営入門I 飯田健雄教授

    国際経営を学ぶと、1年後、2年後先に日本の企業に波及していくことが、ぼんやりとながらも現在の段階で理解できるようになります。将来、東南アジアやアフリカはもっと発展していくでしょう。例えば、ミャンマーは東南アジア最大の工業ゾーンを造成中です。ナイジェリアは、アフリカの最大の工業国となるかもしれません。国際経営の講義は、近未来の兆候を感ずる能力を鍛えていく土台作りと思ってください。

「ビジネスICT履修モデル」のシラバス 最新のインターネットの知識や技術を活かし、企業の問題解決に貢献できる人材を育成する履修モデルです。

  • Webプログラミング 出原 至道教授

    この講義は、ビジネスICTの開発系スキルの集大成として、実践を通じて、Webプログラミング環境構築、HTML、CSS、PHPプログラミング、データベースシステムとの連携を習得し、Webプログラミングの全体像を理解することを目的としています。これにより、受講生は、さまざまなシーンで高度にWebを活用して問題解決に資する能力を得ることができ、実社会で高く評価されます。

  • 情報サービスII(シミュレーション) 大森拓哉教授

    高度情報化社会となり、問題解決のためにはデータを収集して、それをもとに考えることが当然となりました。データを関してどのような目的のために収集して、活用するかが重要となってきています。この講義では経営情報におけるデータを活用するための基本力の習得を目指し、統計的データ分析を取り扱います。具体的には、データの要約と因果関係の検証のためのデータ分析を内容とします。このようなビッグデータの分析スキルは、実社会において必須の共通スキルであるので、受講しておくことをおすすめします。

履修モデルを詳しく知る

シラバスって何?

講義などの解説のことをシラバスと言います。
開講される科目について、事前に立てられた講義内容や開講期間中の進度などの計画が記してあります。
学生のみなさんは、開講前にシラバスを見て受講科目を選択することになります。
シラバスは「学生との契約」であると表現されることもあります。
オンラインシラバスを見てみる

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