経営情報学部の特色

経営情報学部の学びの基本は、問題解決力を高めるということ。
地域や起業、ビジネス経験の豊富な教授陣との連携のもと、
少人数制の良さを最大限に活かした実学教育プログラムを通して
学生それぞれの「志」を実現できる力が育まれています。

寺島学長自らが実践する「最先端」の教育

各界の有識者が現在直面する課題について解析する「リレー講座」と、
学部生、大学院生、教員の連携によって課題解決を図る「インターゼミ」。
寺島学長はこの2つのプロジェクトの主宰・塾長として、
地域・国際社会の問題解決に貢献できる人材育成に取り組んでいます。

インターゼミとは? リレー講座とは?

寺島学長自らが実践する「最先端」の教育

ゼミを中心に、
ビジネス「最前線」の経験を積む

多摩大学のゼミは、実際に企業や社会が直面する最前線事例の問題を扱い、
調査・分析を重ね、その解決策を企画・実施するなかで
問題解決の方法を学ぶ実学教育が大きな特徴。
最前線事例に触れ、現場で考え行動した経験は、
学生一人ひとりの問題解決力を磨きます。

ゼミを中心に、ビジネス「最前線」の経験を積む

ゼミって何? 多摩大学のゼミでは、どんな「力」が身につくの?

  1. 1.問題発見

    ひとつの話題から、そんなことでは困る!なぜそうなるの?こうした方がいいのでは?と感じたことが出発点。「どうにかしたい」と感じ、そこに潜んでいる問題を見つける力を養います。

    <身につく力>問題発見力など

  2. 2.分析

    問題が見えてきたら、それがどのような仕組みになっているのかを調べ、分析します。その結果から、ある一定の傾向や特徴を見つけることで、ものごとの関係が見えてきます。

    <身につく力>情報収集力、情報分析力など

  3. 3.解決方法を企画

    問題を解決するには、様々な方法から最善のものを選ばなくてはなりません。そのためには考えられるいくつかの解決案を、一つひとつ検証していかなくてはなりません。そこには新しい発想や広い視点が必要です。

    <身につく力>企画力、論理的思考力など

  4. 4.実施/問題解決

    解決方法を考え、計画を立てたら、それを実行に移します。実社会で活動するためには、多くの人に協力して貰う必要があります。そのなかで、行動力のみならず、コミュニケーション力が養われます。

    <身につく力>コミュニケーション力、行動力など

職業意識を高める、
カリキュラム編成とキャリア支援

「地域ビジネス」「グローバルビジネス」「ビジネスICT」の
3つの履修モデルを設定しており、
自身の興味や進路に応じた履修科目を組み立てることができます。
早期から仕事への具体的なイメージや職業を理解し、
将来に向けての目標を定めることができます。

カリキュラムを詳しく知る

産業社会の問題解決の最前線に立つ志人材(人物)へ

ビジネスのあらゆる問題解決に貢献できる人材を育成

  • 最先端の教育

    寺島学長自らが主導する「リレー講座」と「インターゼミ」では、ビジネスの第一線で活躍する教員や各界の専門家とともに日本ひいては世界の現況を学び、その解決法を模索する最先端の教育を提供しています。

  • 最前線の経験

    少人数形式のゼミを中心に、産業社会や地域社会で直面する実際の問題を扱います。地域・グローバル・ICT分野の最前線事例に触れながら、その問題を発見・分析し、解決策を提案・実施する過程において問題解決の実践力を養います。

  • 学習基盤

    社会の問題の調査・分析・解決案の提案、実施に必要な知識や考え方とともに自らのキャリアを形成する基礎的知識を学び、実社会に必要な学習基盤を養います。

  • 3つの履修モデル

    「地域ビジネス」「グローバルビジネス」「ビジネスICT]の3つのビジネス分野で求められる高度な専門スキルを体系的に学びます。

    履修モデルを詳しく知る

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