グローバルスタディーズ学部のシラバス

国内の大学で初めて「シラバス」を作成。
他大学に先駆けて、次々と先進的な教育改革を実践。

みなさん、ご存知でしたか?
シラバスを日本ではじめて発行したのが多摩大学であったことを。
それまでの大学では、時間割とちょっとした科目説明が
期初に配布されただけでした。
それを多摩大では、「学生との約束」という意味も込めて
全15回の講義内容や評価基準をハンドブック化しました。
多摩大は日本の大学史における1ページを拓いたのです。

平成3年当時のシラバス

シラバスのほんの一部をご紹介

  • ホスピタリティI 小山知子講師

    観光は、世界経済の約1割を占める産業であり、開発途上国に限らず、現在では多くの国々にとって経済的に大きな意味を有している。しかし、観光は文化や社会にも様々な影響を及ぼす人間活動であり、グローバルおよびローカルな力学を研究する上でとても重要である。観光をつうじて、グローバルな人々(観光客)とローカルな人々(地域住民や社会)が多様な形で接触しており、ゆえに観光は時に深刻な問題を引き起こす。この科目では観光の文化的社会的な側面を重視しつつ、戦後の世界的な観光発展が地域、経済、環境、関係主体等にもたらす影響について論じる。

  • 言語と認知 テレンスジョイス教授

    ホスピタリティとはどの様なものであるか。この問いには実に沢山のとらえ方があると考える。受講生と共に考え、率直に心を開いて意見交換しながら、「ホスピタリティを向上させるにはどうしたら良いか」という、疑問への答えを各自が見つけ、気付くことを目指す。同時に航空会社の仕事を一例として、ホスピタリティが必要とされる仕事の具体的な内容について知り、理解につなげる。 
    この講義はホスピタリティに対する受講生の姿勢・スキル向上のため、参加型とし、理論・実践の両面からアプローチする。
    講義の流れとしては、毎週の新聞記事の紹介、パワーポイントでの講義、小グループでの話し合い、ロールプレイを行っていく。講義を通じ、受講生がホスピタリティの概念について考え、自ら創造できる様に導いていく。

  • 地球環境と日本 橋詰博樹教授

    コミュニケーションとはなにか、言語と非言語、集団と公のコミュニケーション、コミュニケーションとテクノロジー、異文化コミュニケーションなどを検証し、コミュニケーションの基本プロセスと技術に対する理解を深める。

  • 民主主義再発見:主権 アイグルクルナザロバ教授

    私たちの暮らしているグローバル社会について、1500年代から現在に至るまでの政治、経済、社会、文化の変化や発展に着目し、単なる通史を学ぶのではなく歴史的な視座を養い、批判的思考能力を高め、より広い視野を身につける。

  • 情報メディア論 張琪准教授

    コンピューターシミュレーションゲームを通じて会社を運営し、長期債権の発行や普通株、優先株の発行及び買い戻し、外部資産と開発プロジェクトの購入など財政の管理を決定する分野を統制し、財政管理の方針を分析する。

  • 海外就職のための実践講座 佐藤美津子教授

    心理学とは人間の行動と心的なプロセスについての研究であるが、行動と心的なプロセスがどの程度文化的に影響されるものなのか、人間の行動に対する文化の影響を検討し、文化の多様性に対する理解を深める。

履修モデルを詳しく知る

シラバスって何?

講義などの解説のことをシラバスと言います。
開講される科目について、事前に立てられた講義内容や開講期間中の進度などの計画が記してあります。
学生のみなさんは、開講前にシラバスを見て受講科目を選択することになります。
シラバスは「学生との契約」であると表現されることもあります。
オンラインシラバスを見てみる

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