グローバルスタディーズ学部のカリキュラム

コミュニケーション力と問題解決力を養いながら、
世界で通用する知識と教養をバランスよく修得する4年間

2年次からは「ホスピタリティ・マネジメントコース」「国際教養コース」のいずれかの専門コースに所属します。
「ホスピタリティ・マネジメントコース」は、観光学、ホスピタリティ・マネジメント、国と地域の文化歴史を中心に、
「国際教養コース」は、国際関係学、英語学、経営・経済学を中心に学びます。
状況によりほかの専門コースにある科目も履修する必要はありますが、
これにより身につける教養をより深いものにすることができます。
もちろん将来志望する道が変わった場合は、コースを変更することができるのも魅力的。
決して夢を諦める必要はありません。
なりたい自分を思う存分プロデュースしてください。

基礎教育科目

多様な見方・考え方を理解しグローバルな
問題を理解するための基礎を学びます。

地球上には、様々な言語や宗教、歴史を持つ国や地域が広がり、それぞれが固有の文化と多様な価値観を育んでいます。
その一方で生命や家族、隣人などの大切さは、地球上のどこへ行っても変わりません。
基礎教育科目では、こうした多様性を学び、普遍的なものへの理解を深め、環境や経済などグローバルな問題について学びます。

基礎教育科目

英語集中教育(AEP)

総合的な英語力のレベルアップに加え、
思考力や洞察力なども養います。

1年次に集中的に行われる、英語教育がAEP(Academic English Program)です。
「話す」「聞く」だけでなく、「書く」「読む」の4つの要素をバランスよく学び、思考力や洞察力なども養う総合的な英語力のレベルアップを図ります。また、基本的な表現に加えて様々な国の文化を背景とした英語を学び、グローバルな人材としての基礎を身につけます。

英語集中教育(AEP)

英語によるコミュニケーション力を飛躍的に向上させる5つのポイント

  • 習熟度別クラス編成

    大学入学後に全員が受験するTOEIC®の成績をもとにして、習熟度別のクラス編成を行います。自分の英語レベルに合ったクラスで学べるほか、キャンパス内では英語の使用が基本のため、効率よく英語力を伸ばすことが可能です。

  • 1クラス20人以下の少人数授業

    15~20人程度でクラスが編成されるなど、少人数制が徹底されているため、一人ひとりに配慮した指導が展開できます。また、対話形式で行われる授業は、学生の積極性をおおいに養います。

  • 外国人教員と日本人教員による指導

    教員の約半数は海外出身で、日本人教員もその多くは留学や海外勤務経験があります。外国人教員と日本人教員が密接に協力しながら、母国と外国への意識をバランスよく発展させつつ、視野を広げられる指導を行っています。

  • 定期的にTOEIC®を受験

    英語の習熟度を確認するため、1・2年次は全員が定期的にTOEIC®を受験します。また、2年次には英語力を測る試験での高得点獲得を目指した「TOEIC演習」を必修科目とし、ブラッシュアップを図ります。

  • 4つの要素を融合的に学習し、総合的な英語力をレベルアップ

    1年次のAEP英語教育→2年からはTOEIC演習・上級英語科目を用意グローバルな舞台で活躍するには、英語の日常会話ができるだけでは十分ではありません。異文化で育った多様な相手と対話しつつ、自分を伝えるツールとして、英語を操る必要があります。そのためには「話す」「聞く」という要素のほか、「書く」「読む」によって論理的な思考力も養わなければなりません。
    さらに国際舞台のコミュニケーションでは、自国の文化を背景とするアイデンティティも大切になります。AEPでは、これら語学の4要素とアイデンティティをバランスよく学び、英語力を総合的に向上させます。

  • 知ろうのホームへ戻る

多摩大学を知ろう トップへ戻る

志ナビで、あなただけのストーリーを見つけよう!

ページの先頭に戻る

Copyright © 2017 TAMA University. All Right Reserved.