シラバス
(経営情報学部)

シラバス

国内大学で初めて「シラバス」を作成したのが多摩大学であることを、ご存知でしたか? それまでは、時間割と簡単な科目説明が配布されただけでしたが、多摩大では「学生との約束」という意味を込めて全講義内容や評価基準をハンドブック化しました。他大学に先駆けて先進的な教育改革を実践してきたのが多摩大です。

PICK UP
シラバスのほんの一部をご紹介

「地域ビジネス履修モデル」のシラバス

「地域ビジネス履修モデル」のシラバス

現場との関わりを重視し、ビジネスを通じて地域の問題を解決する能力を習得する履修モデルです。

  • 中庭 光彦 教授
    地域ビジネスプランニング

    中庭 光彦 教授

    地域ビジネス論では日本・世界各地に、地域・歴史特有の事業(ビジネス)があると考えます。そして、事業を課題解決手法として捉え、事業内、事業間の多様な差異を比較し、国内外の課題解決手法として事業を考えます。地域・歴史毎に特徴のある事業を捉えるために、地域ビジネスプランニングでは、企業活動を主体とした課題解決戦略について理論と事例の両面から解説します。

  • 野坂 美穂 准教授
    地域産業論

    野坂 美穂 准教授

    地域経済を支える地域産業の意義、地域産業の主な担い手である中小企業の役割について理解することを目的とします。本授業では、地域経済における地域産業の重要性についての理解を深め、課題解決に向けた自分なりの考えや具体的な方策を示すことができるようになることを目指します。将来的な地域産業の一担い手として、自身のあるべき姿(どのような形で地域産業に貢献する人材になりたいかというビジョン)を描けるようにします。

「グローバルビジネス履修モデル」のシラバス

「グローバルビジネス履修モデル」のシラバス

急速に進展するグローバル化のなかで、幅広い分野でビジネスを担う人材を育成する履修モデルです。

  • 金 美徳 教授
    アジア経済Ⅰ

    金 美徳 教授

    アジア経済の規模は、世界経済に占める割合が現在の27%から2050年には52%となると予想されています。それは、まさしく「ビジネス=アジア」「人生=アジア」となる時代です。この授業ではアジアのヒト・モノ・カネ・情報の動向を的確に掴み、アジア戦略やアジアビジネスモデルを立案する「アジア・グローバル人材」の育成を目指します。

  • 下井 直毅 教授
    国際経済学

    下井 直毅 教授

    最前線事例を紹介しつつ、国際経済をめぐる問題をとりあげます。国際経済は日本経済に大きな影響を及ぼしています。グローバル化という言葉をよく耳にするが、世界の経済状況がめまぐるしく変わる中で、その動きを理解することはとても大切です。日頃、目や耳にしている出来事や現象を通して、日本や世界を取り巻く産業社会における経済動向の仕組みやメカニズムについて学んでほしいと考えています。

「ビジネスICT履修モデル」のシラバス

「ビジネスICT履修モデル」のシラバス

最新のインターネットの知識や技術を活かし、企業の問題解決に貢献できる人材を育成する履修モデルです。

  • 出原 至道 教授
    Webプログラミング

    出原 至道 教授

    この講義は、ビジネスICTの開発系スキルの集大成として、実践を通じて、Webプログラミング環境構築、HTML、CSS、PHPプログラミング、データベースシステムとの連携を習得し、Webプログラミングの全体像を理解することを目的としています。これにより、受講生は、さまざまなシーンで高度にWebを活用して問題解決に資する能力を得ることができ、実社会で高く評価されます。

  • 齋藤 S.裕美 教授
    情報倫理

    齋藤 S.裕美 教授

    情報通信技術と人々の倫理観についての関わり、社会生活における情報の価値、情報通信技術の役割や影響力などを理解し、情報社会における望ましい態度やあり方、情報倫理の必要性を理解することを目的とします。現代の社会において、情報通信技術は必要不可欠な存在です。情報通信技術の進展によって生じた諸問題について把握するとともに、それらの問題を解決するひとつの緒として情報倫理という考え方やその必要性について考えます。また、情報関連の法律や規制、最前線事例についても学習します。

シラバスって何?

講義などの解説のことをシラバスと言います。
開講される科目について、事前に立てられた講義内容や開講期間中の進度などの計画が記してあります。
学生のみなさんは、開講前にシラバスを見て受講科目を選択することになります。
シラバスは「学生との契約」であると表現されることもあります。

オンラインシラバスはこちらから