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現代の志塾 多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院の紹介、入試情報等。学長:寺島実郎

現代の志塾 多摩大学

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徹底分析。多摩大の志
全体から自分を客観的に見ていくうちに強みや個性が見えてくる。
株式会社エイチ・エス 関東営業販売グループ 関東南エリア
松尾 綾子 グローバルスタディーズ学部 2011年卒業

2011年3月多摩大学グローバルスタディーズ学部卒業。2011年4月に株式会社エイチ・アイ・エスに入社。自由が丘営業所を経て、現在は、渋谷パルコパート3営業所でお客様に旅のプランを提供。細かな希望に応え、素晴らしい旅の思い出作りのお手伝いができるよう努めている。

Interview

学生時代に取り組んだこと

学生時代に取り組んだこと3つ上の兄がアメリカの大学に留学していたこともあってグローバルな環境で学ぶことに興味を持っていました。一方で、兄のように海外に4年間暮らすことには不安があったのも事実で、そんなときに知ったのが多摩大学のグローバルスタディーズ学部でした。日本にいながらすべて英語で授業を受けられることが入学の決め手でしたね。英語は好きでしたが堪能ではなかったので入学後は、実際にすべて英語で行われる授業に戸惑うことがありました。始めのうちは先生に質問することも怖かったのですが、質問をすればどの先生も親切に教えてくださいました。中でもお世話になった佐藤先生の授業では、キャリアやリーダーシップについて学んでいくうちに、全体から自分を客観的に見ることができるようになりました。自分に何ができて、自分の強さは何かを知ることで、自分を確立していくことができたように思います。とても厳しかったですが、いまの私があるのも先生のおかげだと思っています。


社会人になって想うこと

社会人になって想った事印象的だった授業に杉下先生の「地球社会とアフリカ」がありました。授業を受けるまでのアフリカのイメージは、「砂漠」や「サファリ」くらい。でも実際のアフリカでは、それはほんの一部に過ぎません。授業を通して、本当のアフリカの姿を知り、自分の視野が拡がったことがすごく楽しい体験でした。また、佐藤先生の「これからの海外進出の課題」では、進出国の政治・経済が安定していてこそ、進出国でのビジネスが成り立ち、さらに旅行業界は文化の影響も受けるのだと学びました。 H.I.S.の店舗に来店されるお客様は、実にさまざま。始めからどのような旅をしたいのか、ある程度決めてから来られる方だけではなく、何も決めずに来られる方もたくさん来店されます。どのようなお客様でも、最高の思い出となる旅を提供することが私たちの仕事。ぜひ、お客様にも、旅を通して、その国のさまざまな部分を見てきてほしいと考えています。これらの思いは、グローバルスタディーズ学部の授業で培われたのでは、と感じています。グローバルスタディーズ学部では語学力はもちろんですが、物怖じしない自信や自己を確立できました。大きな志はまだ見つかっていませんが、自ずと目標に向かって進んでいけるようになりましたね。


思い出の一枚
インターゼミの記念写真
サークルでの
合宿のスナップ

1年1度のサークル打ち上げ会のスナップです。厳しかった活動を振り返り、先生や先輩たちとの交流も良い思い出です。 サークル合宿では、まず先生の合宿目的を聞き、後は総て学生たちが責任を持って実行しました。この経験が今のH.I.S.の旅行プラン作成に活かされていると思います。

コレが私のマストアイテム
名刺入れと写真に取った名刺
クロエの
フレグランス

男性がスーツを着ると気もちが引き締まるように、私の場合は、クロエのフレグランスを使うと一日のやる気スイッチが入ります。同僚にもお客さまにも迷惑がかからない程度の繊細な香りですが、私にとっては仕事モードの香りなんです。


佐藤 美津子 グローバルスタディーズ学部 教授 キャリア形成論、これからの海外進出の課題、海外就職のための実践講座
「1万メートルを泳ぎきる地力で、たくましい社会人に」

新入生の松尾さんは自信なさそうで不安そうでした。しかし、学年が上がるにつれて穏やかな中にも、リーダーシップをしっかりとって後輩を指導していたと思います。マイペースな所はありますが、かつては1万メートルを泳ぎきるほど、地道に努力するがんばり屋さんです。これらの経験が就職活動を通じて一層磨きがかかったと思います。今では、どんなことにも音をあげずに頑張れる社会人になっていると確信しています。


ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2013年9月に実施いたしました