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現代の志塾 多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院の紹介、入試情報等。学長:寺島実郎

現代の志塾 多摩大学

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徹底分析。多摩大の志
難しくても諦めない気持ち この「ぶれない心」がボクたちの志。株式会社ソナーレ 田中亮 ×株式会社フォーバル マーケット開発ディビジョン 山崎 洸平

楽器演奏が可能な不動産を専門に扱う株式会社ソナーレに勤務。本社が池袋にあったことから、地区担当の山崎さんの営業活動のきっかけをつくった。友人関係の役割は卒業後も変わらない、とどこかうれしそうに語る。

持ち前のバイタリティを武器に、情報通信コンサルタント集団のフォーバルで活躍中。営業として池袋地区の担当になり、同期の田中さんをランチに誘う機会が増えたが、仕事の話などはほとんどしなかったという。


Behind Story
卒業後にも、よく飲んだり連絡を取り続けていた二人ではあったが、田中さんの会社が通信機器を増設する機会があり、山崎さんを担当者に紹介したところ、とんとん拍子に商談がまとまる。「多摩大学、卒業してからが“多摩大学”」と言われる、濃い人間関係を地で行く話の一つとなった。一生涯の友人と多摩大学で知り合うこと。それも、本気でぶつかり合う学び、「志」を重視した、多摩大学の大きな魅力といえる。
Interview
株式会社ソナーレ 田中亮

志した音楽関係の仕事に就くことができたのは、大学での実践的な学びと自由なサークル活動があったから。

「音楽を通して人間関係を豊かにしていくこと」。私の人生にとって、もっとも大切なこのテーゼというか志は、多摩大学で完成したのかもしれません。高校時代にはじめた吹奏楽を大学でも続けようと考えたとき、好きだったのは楽器ではなく、人間関係なのだと気づきました。そして、音楽連合という大学のサークルを選択。部室にいつも集い、気の合う仲間と自由に演奏曲を決め、バンドを組み学園祭で演奏。ずっと同じバンドを続けるのではなく、楽器やパートも自由。ギターを弾いたり、トランペットを吹いたりと、気ままに音楽を楽しみました。山崎君に声をかけたのも、彼がサックスを吹いていたのが理由の一つかもしれません。音楽は見知らぬ人同士を近づけます。
私が所属した酒井ゼミは、実務中心。SPSSという統計ソフトを駆使し、データ分析からアンケート作成、分析結果の集計などを徹底して行います。数字に強くなること、ロジカル・シンキングができるようになることなど、社会人としての基礎が身につきましたね。今でこそビッグデータの話題が当たり前になりましたが、その当時から膨大な量のデータ分析を行っていました。先見性のあるゼミですよね。さらに実践という意味においては、山崎君に誘われて参加した笠原ゼミが凄かった! 合宿には企業のマーケティング担当の方が参加され、扱う商品も学生向けを意識したものばかり。ビジネスの実際を経験する貴重な経験になりました。学びも遊びも本気モード、それが多摩大学流だと思います。

株式会社フォーバル マーケット開発ディビジョン 山崎 洸平

大学対抗の討論会でチームワークの大切さとプレゼンテーションに対する技術を身につけた。

ビジネスの基礎を叩き込まれたのは、大学時代のホームゼミ。豊田先生にはたいへんお世話になりました。ちょうど僕が在籍していた当時は、関東10ゼミという大学対抗のプレゼンテーションを行う大会の幹事校に豊田ゼミがなっていたこともあり、とても忙しかったことを記憶しています。委員長補佐として、スケジュールからルール決め、テーマ出しなど、他校の学生たちと膝詰めで、何度も議論しました。大会の会場は学習院大学だったと思います。残念ながら入賞できませんでしたが、チームを組んで、PDCAサイクルに時間を織り込んだマーケティング論を展開しました。着眼点はいまでも通用すると思っています。
現在の仕事にそのままマーケティングの知識を活かしているというよりは、仕事の全体をどう理解できるか、共同作業をどう行うか、といった仕事の基本、マナーの基本が身についたのではないでしょうか。3年経って、ようやく自分の仕事の全体像が見えつつあるのが現状ですね。リアルなビジネス社会は、もっと厳しかった。それでも、当時と同じように田中君をはじめとした大学時代の友人と情報交換したり、当時使っていたマーケティング関連の本をたまに読んだりしながら、仕事と格闘する日々を送っています。僕にとっての志は、何か目標を持つというよりも、目の前にある仕事に全力でぶつかること。その繰り返しのなかで継続できたものが、志につながると考えています。


田中の一枚
笠原ゼミの合宿での一コマ
笠原ゼミの
合宿での
一コマ

やっぱり、山崎君と並んで写っていますね。笠原先生のゼミは、各自が所属するホームゼミではありませんでしたが、体験型のEXゼミとして当時は開講されていました。先生ご自身が企業の役員であり、またコンサルタントとして活躍されていたので、ゼミの内容はリアルビジネスそのもの。笠原先生以外の授業でも、先生方の多くが実業界出身なので、実学重視の多摩大学というのは本当だと思いますね。

田中のマストアイテム
役員の方からいただいたネクタイピン
役員の方から
いただいた
ネクタイピン

音符をモチーフにした珍しいもので、気にいって普段からよく使っています。ソナーレの仕事をしていると、音楽家の卵たちとよく接する機会があり、演奏好きの自分としては好きな仕事に就けてよかったな、という気持ちでいっぱいです。昔、漫画家の卵たちが集ったという有名なトキワ荘と同じような、未来の音楽家を育てていく不動産を企画・開発してみたいというのが、当面の夢であり、目標です。

山崎の一枚
多摩大学の学食のバルコニーで撮影した夕焼け
多摩大学の学食の
バルコニーで
撮影した夕焼け

大学の施設全体が高台にあるため、空気も美味いし景色も抜群!
夕日は八王子・高尾山方面に沈んでいきます。京王線や小田急線の駅近くで友人たちと集うこともありましたが、普段はやはり、この高台にある大学に長時間いることのほうが多かったですね。ゼミ室や教室で話し込むこともありましたが、いちばん長居したのはやっぱり学食! カレーそばという裏メニューを頼める間柄になるほどのハマりぶりでした。

山崎のマストアイテム
経営情報学部出身者は、最新のデバイスを使い倒す?
経営情報学部
出身者は、
最新のデバイスを
使い倒す?

仕事柄、会社から最新の端末が支給されます。いま使っているのは話題の iphone 5s。使いこなしはバッチりです。会社が無料で配布している、ユーザー間のビジネスマッチングを支援する広報誌で端末についてのコラムを連載していたこともあり、最新アプリの動向や裏技についての知識を網羅、使い倒していますね。経営情報学部の名に恥じないよう、IT分野でも先端を走るようにしています。


ご登場いただいた方々の所属や肩書きなどは取材当時のものです:このインタビューは2013年9月に実施いたしました

  • 藤田が挑む
  • 松下が伝える
  • 小俣が語る
  • 馬場が伝える
  • 高橋が繋ぐ
  • 瀬田が語る
  • 青池が吠える
  • 里見が語る
  • 阿部が語る
  • 橋本が挑む
  • 中村が挑む
  • 松田が語る
  • 白倉が創る
  • 杉崎が挑む
  • 小金井が伝える
  • 川上が伝える
  • 内藤が伝える
  • 亀卦川が伝える
  • 柳生が描く
  • 石森が伝える
  • 田中が伝える
  • 松尾が伝える
  • 山崎が挑む 田中が応える
  • 西村が描く
  • 木村が届ける
  • 鮎川が伝える
  • 藤本が伝える
  • 中田が語る
  • 矢崎が伝える
  • 立花が語る
  • 佐藤が語る
  • 依藤が語る
  • 北森が語る
  • 佐久間が吠える
  • 黒木は語る