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多摩大学 現代の志塾

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「現代の志塾」多摩大チャンネル

多摩大チャンネル あなたの「志」は、なんですか?

開学20周年を迎えた多摩大学の教育理念は「現代の志塾」。「志ある人材を少人数教育で育てる」という意志を、塾という言葉に込めました。志が失われた時 代ともいえる今、多摩大学が目指すのは幕末の松下村塾(吉田松陰)、適々斎塾(緒方洪庵)など、志の高い人材が輩出した「私塾」の現代版。本番組は、そん な多摩大学のことをもっと身近に体感して頂けたら、との思いから生まれました。多摩大学に集う「人」にスポットをあてた毎回のインタビューから導きだされ る「志」が、リスナーの皆様の心に響き、共感の輪が無限に広がっていくことを願っております。

インタビュアー/多摩大PODCASTプロデューサー:早川洋平(キクタス) 制作協力/和金HAJIME

ポッドキャストの聴き方について 早川洋平氏(キクタス)のブログより


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第5回 グローバルスタディーズ学部3年 宮崎 真さんの志

自らの意志で、一般教養科目も含め全ての授業が英語で行われるグローバルスタディーズ学部に入学。最初は大変なことも多かったけれど、様々な国籍の外国人教員とのふれあいを通して、言葉だけではなく誠意をもって接することで心から分かり合える喜びを実感。教職員も学生も自発的な校風の中で立ち上げたボランティアサークル「多摩大学Eco多摩」の活動や尊敬する先生から学んだことなど、グローバルな環境で異文化や哲学、価値観の壁を越えて人との繋がりに軸足をおいた宮崎真さんの志をお聴きください。

第5回 グローバルスタディーズ学部3年 宮崎 真さんの志

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哲学を英語で学ぶ!

―宮崎さんが多摩大学に進学を決めたきっかけを教えてください

僕は2年間浪人した経験があるのですが、当時は勉強を続けながらも「本当にこれでいいのか」とずっと悩んでいました。そんなときに中谷巌前学長の本に出合い、多摩大学に興味を持ったんです。さらにグローバルスタディーズ学部は英語で一般教養が学べるうえに外国人の教員が半数を占めていると知り、自分もここで学べばいろんなことに挑戦できる人間になれるのではないかと思ったのです。

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第4回 経営情報学部2年 石川健太さんの志

カフェを起業したいとの志を持って入学した多摩大学。学びながら実際にカフェを立ち上げ運営してみて気付いたことは?利益追求だけの起業では通用しない時代、ビジネスを通して社会貢献をすることが目標。そのために真剣に学び、遊ぶ、全力投球の毎日、等身大の多摩大生の学生力について石川健太さんが語っています。

第4回 経営情報学部2年 石川健太さんの志

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経営とは「生き方」である!

―石川さんが多摩大学を選んだ理由を教えてください

僕の夢はカフェで起業することだったので、しっかり経営が学べる大学に行こうと考えていました。当時、いくつかの大学の入学を目指し、一浪して頑張ったのですが合格することができませんでした。

そこで「こうなったらフリーターになって独学で経営を学ぼう」と決めたのですが、父の友人で多摩大学の大学院に行っている人から「多摩大学はすごく面白いよ」と聞き、説明会に参加したんです。すると僕も本当にワクワクするような面白さを感じ、「ここに行こう!」と決めました。それがちょうど出願日の前日。きっと多摩大学に縁があったのだと思います。

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第3回多摩大の就業力 動画版

就職氷河期といわれる時代に高い就職率を達成している「多摩大学の就業力」について経営情報学部とグローバルスタディーズ学部の両学部長がカリキュラムなどを含めて想いを込めて伝えます。後編では他では聞けない両学部長の学生時代のエピソードも収録しています。

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多摩大の就業力とは?

―多摩大学は就職対策としてどんな取組みをしているのでしょうか?

【諸橋】ビジネスに役立つ理論と実践力が4年間でしっかり身につくようなカリキュラムを構成しています。一般的には必修科目と別にキャリア科目を設けている大学が多いのですが、本学はすべての科目において「就業力」を高めるための教育がなされています。

【松林】ある調査によると、企業が新卒の学生に求める力は「コミュニケーション力」と「行動力」だそうです。しかしながら企業は新卒者に高度なスキルや豊富な経験を求めているわけではありません。彼らが重視するのは「伸びしろ」があるかどうか。

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第2回多摩大学で学べる表現力 動画版

図解と文章を学べる唯一の大学>>多摩大学「図解教の教祖」と「小論文の神様の楽しい対話

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社会で求められる表現力

―今回のテーマは「表現力の重要性について」です。まず久恒先生からお話しいただけますか

【久恒】30代前半の社会人に「仕事をするうえで重要なことは何ですか?」と聞くと、ほとんどの人が「コミュニケーション能力」と答えます。コミュニケーション能力とは、自分の考えを明らかにし、他人にわかりやすく伝えられる表現力のことですが、従来の学校教育はその力を磨くための科目がなかった。しかも社会に出て10年も経つのにいっこうに身につかない。それが自分たちの欠点だと話す人が多いのです。この話から導き出せるのは、高いコミュニケーション能力があれば仕事はできるということ。だから学生のうちに自分の考えをわかりやすく表現する術を身につけることが大切なのです。

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第1回インタビュー 寺島実郎学長 動画版

多摩大学の教育理念である「現代の志塾」、時代に向き合う力を育てる「リレー講座」と「インターゼミ」のこれまでとこれから(将来展望)

第1回 PCですぐ聞く

現場の力になる人間を育てる

―多摩大学の教育理念である「現代の志塾」にかける思いをお話いただけますか?

多摩大学は平成元年に開設したたいへん若い大学です。当時は半世紀続いていた冷戦が集結し、1989年にベルリンの壁、91年にソ連が崩壊するなどして、世界が大きく変わった時期でもありました。

さらに「グローバル化」や「IT革命」という新しい言葉が次々と生まれ、そんな状況のもとで多摩大学は「新しい事業経営に立ち向かえる若者を育てる」という思いとともに始まったのです。

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