English

多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院(MBA ビジネスデータサイエンス)の紹介。イベント、入試情報等。学長:寺島実郎

現代の志塾 多摩大学

  • 初めての方へ
  • 資料請求
  • 交通アクセス
  • スクールバス時刻表
  • お問い合わせ

大学概要

☰ MENU

教員紹介(業績公開)

中庭 光彦/ナカニワ ミツヒコ

中庭 光彦/ナカニワ ミツヒコ

職 名

教授 
地域活性化マネジメントセンター長

教員業績

nakaniwa_2016.pdf (PDFファイル 316KB)


プロフィール

1962年生まれ。東京都出身。専門は地域政策分析・マネジメント、コミュニティデザイン、観光地経営論。都市や郊外、中山間地の開発政策史研究を続け、人口減少期における地域政策の手法研究を進めている。並行して1998年よりミツカン水の文化センターの活動にかかわり、水文化の比較研究も行っている。

<学歴> 
1986年 学習院大学法学部政治学科卒業 (日本政治思想史専攻)
2000年 中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了(政策分析、都市・地域政策、社会ネットワーク分析)
2003年 中央大学大学院総合政策研究科博士課程退学

<主な著作> 
・『10年後の水文化を予測するためのツールブック』ミツカン水の文化センター、2014、企画監修
・『新たなローカルガバナンスを求めて』中央大学出版部、2013、共著 
・『オーラル・ヒストリー 多摩ニュータウン』中央大学出版部、2010、共著 
・『河川文化~河川文化を語る会講演集 その三十二』社団法人日本河川協会、2010、共著 
・『市民ベンチャーNPOの底力~まちを変えた「ぽんぽこ」の挑戦』水曜社、2004、共著

<社会的活動> 
(現在) 
・ミツカン水の文化センターアドバイザー
・日本計画行政学会常任幹事
・多摩ニュータウン学会評議委員
・多摩・武蔵野検定学術委員会委員(社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩)

(これまでの主な活動) 
・高齢者生きがい指標作成研究会委員(財団法人長寿社会開発センター)
・むらづくりNPO活動実態調査検討委員会委員(財団法人都市農山漁村交流活性化機構)
・内閣府本府広報効果評価会議委員
・元気高齢者の社会促進のための情報提供方策に関する研究委員会委員(財団法人長寿社会開発センター)
・地域別イベント市場規模推計実証調査事業専門委員会委員長(社団法人イベント産業振興協会)
・「高齢者の生きがい健康づくり情報誌編集委員会」 編集アドバイザー(財団法人長寿社会開発センター)
・多摩市行政評価市民委員会委員・副委員長(多摩市)
・八王子市都市再生整備計画評価委員会委員(八王子市)
・八王子市南口周辺地区まちづくり方針検討委員会委員・副委員長(八王子市)
・多摩市行政評価市民委員会委員・副委員長(多摩市)
・八王子市都市再生整備計画事後評価委員会委員(八王子市)
・八王子医療刑務所用地活用検討会議専門家会議委員・副委員長(八王子市)
・八王子まち・ひと・しごと創生総合戦略推進懇談会委員(八王子市)
・多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略検討委員会委員・委員長(多摩市)

 

中庭光彦の志

人口減少社会の課題を、有効な地域政策手法を多数開発することで解決に導くことが私の志です。

中庭ゼミの志
~どんな人材を育てたいか~

地域政策、コミュニティデザインを学び、地域の魅力づくりや観光まちづくりの企画提案を行える人材を養成します。

ゼミ生によるゼミ紹介文(PDF)
ゼミ生によるゼミ紹介文(PDF 143KB)

今年度からゼミ活動は生徒主体となったため、僕ら生徒はかなり自由に動けている。皆でアイデアを出し合い、直感的に行動する。やればやるほど前に進む。その分、何もしなければ全く何も変わらない。 いつまでもするする進むわけではない。どうしても突っかかってしまう時はある。こんな時、地域系の本を読むのも事例集に目を通すのもいいのだが、やはり中庭先生のアドバイスが最も的確で為になっている。経験に基づく情報は質が違う。何より説得力がある(笑)。
中庭先生が開講しているこのゼミの志は、現代の日本に存在する人口減少社会の問題を解決できるような、地域の魅力づくりや観光まちづくりの企画提案を行える人材の養成である。私たちはコミュニティデザインという方法で問題解決に挑んでいるため、この活動で培われる能力は、将来地域系の職に就こうと考える者には適しており、社会で間違いなく活躍できる能力だ。地域政策、観光地経営論を専攻したい人には、このゼミに入ることを強く推奨する。

ゼミ紹介動画
地域政策プランナー養成塾
中庭ゼミ「地域政策プランナー養成塾」

学部担当科目

事業構想論I・II、地域ビジネスプランニング、地域政策プランニング、地域観光論、特別講座I・II、
地域ビジネス入門、インターゼミI~VII、ホームゼミI~VI、プレゼミI・II

関連ウェブサイト