
多摩地域を代表するレジャー施設のひとつであるサンリオピューロランドと多摩大学は、「相互の魅力up」「共に学び、共に成長する」「同地域に存在する施設としての長期的・多面的な関わり」を目的として、本年度、産学協同プロジェクトをスタートさせました。
その一環として、ピューロランドを題材としたゼミ活動や、多摩大生をピューロランドに無料招待する「ハロパス制度」を行なっています。
※ハロパス制度とは…多摩大生が大学事務局に申し込みをすると、サンリオピューロランドの無料パスポートが発券される制度です。
多摩大生は大学生活を充実させるアイテムとして活用しています。
キティちゃんに会える「サンリオピューロランド」。「大きくなっても遊びにきて、楽しんでほしい」とピューロランドは願っています。問題を見つけ、解決の方法を考えるのが多摩大学のプロジェクトゼミ。「どんなふうにしたら楽しめるのかな?」ピューロランドといっしょに多摩大生も問題を考え、同世代の人も楽しめるイベントを企画・運営します。
ピューロランドは大学生にとってどういう場所かな?何が魅力で楽しくて、どんなことが気になるのだろう?お客さんの様子はどうなのかな?現場へ行って、見て、考えることで思わぬ発見があります。プレゼミでピューロランドへの提案を企画したほか、7月12日(日)には、オープンキャンパスで公開授業を行ないました。

多摩市にある全天候型テーマパーク「サンリオピューロランド」と多摩大学は、今年4月に産学協同でプロジェクトをスタート。サンリオの課題を考え解決していくプロジェクトゼミには、サンリオの社員の方や多摩大職員も参加してきました。ゼミ生たちは大学生が楽しめるイベントを企画、12月20日(日)に実施・運営します。地域のお店にもご協力頂き多摩市も盛り上げます。

4月からスタートした集客施設のマーケティングプロジェクトゼミでは、多摩センターにあるサンリオピューロランドが抱える問題解決のためのイベント企画を目標に、約半年間様々なことを学んできた。ゼミ生一人ひとりがありったけの知恵を出し切り企画した、仮装や立食を楽しみながら多摩地域近隣の大学生同士で交流し楽しんでもらうイベント、「サン多摩ロマンティックナイト」がいよいよ12月20日開催される。これまで幾度となく意見交換をし、様々な障害にぶつかりながらやっとたどり着いた企画である。
サン多摩ロマンティックナイトでは、多摩地域近隣大学の参加団体から1~2名を選出し、クリスマス仮装やサンリオをモチーフにした仮装を判定してもらうユニークなコンテストを実施する。また会場ではパンやケーキ、軽食などが食べられる立食パーティーを行なう。これらのパンやケーキは多摩地域に店を構える店舗の協力により提供されるもので地域活性化を取り入れたイベントを予定している。その他にもダンスやチアリーディングなどを間近で楽しめるショーも行なわれる。どれも初の試みで問題は山積みだが、一つ一つ問題をゼミ生全員で解決し、イベントを成功に導いて頑張って行く。イベント成功の先にサンリオピューロランドや多摩地域の活性化が見えてくると私たちは考える。
(経営情報学部3年 ゼミ長 冨士道 惇)
キャンパスの雰囲気を知りたい。学校生活をのぞいてみたい。
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プログラム 学部紹介/入試説明会/模擬授業/在校生との交流会/キャンパスツアー/個別相談コーナーほか


学園祭でサンリオプロジェクトゼミのブースを初出店!
10月31日(土)、11月1日(日)に多摩大学学園祭「第21回雲雀祭」が開催されました。屋外ブースには焼きそば、お好み焼き、チョコバナナなどサークルやゼミの模擬店が出店しにぎわいました。
サンリオプロジェクトゼミも今年初めて出店。高校生や大学生にはミニアンケート回答で多摩大オリジナルキティちゃんタンブラーをプレゼントしました。


サンリオピューロランドからキティちゃんが応援に来てくれました。人気者のキティちゃんは、あちらこちらで記念撮影、タンブラー配布の手伝いもしてくれました。


