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AEP

ツールとしての英語をしっかり身につける

「ツール」としての英語力をしっかり身につける 1年次から3年次に、AEP(アカデミック・イングリッシュ・プログラム)という英語集中教育を行います。これは、グローバルスタディーズ学部での学びを進めるために必要な、国際的な場で使える「フォーマルでアカデミックな英語」を身につけるためのものです。

 「フォーマルでアカデミックな英語」とは、日常生活で使う英語ではなく、世界から多くの人が集まる学会や国際会議のような場で、自分の考えを発表したり、意見を交換することができる英語のことです。英語の習得には「聞く・話す」ことはもちろん重要ですが、「書く」作業により、論理的に自分の考えをまとめることも重要。これにより、レポートなどで自分の意見を正確に伝えることができる「英語」が身につきます。

 公の場では、自分の意見を相手に理解してもらう「説得力のある英語」が求められますが、それはネイティブスピーカーのような英語ではありません。日本人が使う「説得力のある英語」は、基本的な英語の文法や表現をきちんと習得したうえで、日本人であることを前提として使う英語、つまり日本文化を背景とした英語です。英語教育を専門とする教員が、学生と一緒に対話を通して「日本人らしい英語」を追究していきます。

 グローバルスタディーズ学部で学んだ学生が、自信を持って海外に日本の良さを伝えることで、相手の国の良さも知り、お互いの国が理解を深めていくことができる基礎力を作ります。

 

リーディング

読解能力には、読解するために必要な知識が何であるかを予測するスキルが必要です。リーディングの授業では、様々なジャンルのテキストを読み、フォーマルな舞台に必要な語彙を養い、批判的に検証することにより、深い洞察力を身につけます。自分の意見や考えのフレームワークを作る力を培います。

ライティング

英語による論理展開の特徴を学び、フォーマルとカジュアルの場 で使用する英語の使用範囲の違いを認識し、独自の表現スタイ ルが確立できるように指導します。ライティングの授業ではこれ らのスキルをレクチャー形式で学ぶのでなく、課題に取り組みな がら、自分の考えを表現する方法を身につけます。

リスニング

会話では、会話の中の重要なメッセージをすばやく発見し、焦点を合わせるスキルが必要です。リスニングの授業では、グローバルに普及している様々な社会文化的背景を持つ口語英語の聞き取り能力のレベルアップを図ります。グローバルな舞台でイニシアティブを取りながら異なる文化的背景を持つ人々とのコミュニケーションを可能にします。

スピーキング

フォーマルな場で的確に自分の意見や考えを相手に伝えられるようにするために、スピーキングの授業では、多種多様な実習を通して、総合的なコミュニケーション能力の向上を目指します。スピーキングに必要な明瞭な思考力を養い、正確で流暢な英語力を身につけスピーチやプレゼンテーション能力を高めます。

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