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東北「道の駅」大震災研究プロジェクト

オートレース補助事業完了のお知らせ

オートレースオートレース補助事業完了報告 (PDF 137KB)

事業名:平成23年度東北「道の駅」大震災研究プロジェクト

東北「道の駅」大震災研究プロジェクト報告会
東北「道の駅」の震災対応の実態と新しい役割

開催報告

平成24年2月14日(火) 13:00~18:00 せんだいメディアテークにおいて、多摩大学 東北「道の駅」大震災研究プロジェクト報告会が開催されました。

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昨年3月11日に起こった東日本大震災は、日本全土に大きな被害を与えるとともに、日本の防災やまちづくりのあり方に大きな転換を求めています。
東北の「道の駅」は、震災直後に被災者救援の拠点となっただけでなく、自衛隊・消防等の基地・物資の集積配送場所、市場の開催場所など復旧・復興支援の拠点としても機能したと言われています。
本研究プロジェクトでは、「道の駅」が果たした救援、復旧・復興支援機能の実態を明らかにするため、被災地の29の「道の駅」や地方自治体に行ったヒアリング調査と、139の全東北「道の駅」を対象としたアンケート調査を行いました。
本報告会では、その結果を報告するとともに、関係者のパネルディスカッションを通して、「道の駅」が今後果たしうる、平常時と災害時の双方に適応した地域の多機能型交流拠点としての役割を議論、提案するものです。

上記の趣旨のもと、おこなわれた報告会は、200名を超える行政・企業・学生・一般の方々の参加者が集まりました。

報告会では、まず開会の挨拶として、主催者である多摩大学地域活性化マネジメントセンターの副センター長であり現地調査団長を務めた久恒啓一と特定非営利活動法人東北みち会議理事長の鐙 啓記様よりご挨拶をいただきました。

○基調講演 『東北から考える日本創生への道 ~「道」という視点の重要性~ 』
     多摩大学学長 寺島実郎

DSC04997.JPG 講演要旨は以下になります。(久恒啓一教授のブログより
民主党政権で「道路」(コンクリから人へ・高速道路無料化)は混迷。美しい言葉ではなく構想(どうやるのか)が重要。道はネットワークをつなぐもの。1.4万キロの高速道路計画、残りの4千キロの優先順位。人口が3000万人減少、観光立国でアジアから3000万人を呼ぶという構想。リピータ戦略。情報価値。日本海側と太平洋側をつなぐ、それが道。宮城の復興はアジアの活力とのリンクがカギ。アジアのGDP27%、2040年には50%へ。米中貿易は日米貿易の3倍。酒田-プサン・基幹航路。プサンのハブ化。東北の空港・港湾・鉄道・道路のソフトをどうつくっていくのかという総合交通体系。道の駅には「地域力」が現れる。知恵のつまった個性的な装置になりつつある。シルクロードのオアシスのような。防災拠点への進化。いつまでも体育館でゴザではない。トイレと風呂のついた大型コンテナ。トレーラ・ヘリ。一人居住空間。広域防災拠点の中核としての道の駅。脱お土産屋。広域の相互連携。マーケッティング戦略とマーチャンダイジング戦略。モータリゼーション社会(自動車社会)の構想。友の会ネットワーク。人的ネットワーク。小型自動車・電気自動車・ハイブリッド・カーシェアリングなど車の意味の変化。非ガソリン化軽量化。ガソリン税・重量税ではない。根底から考え直す必要。命の道に活力。柔軟な構想力。

○東北「道の駅」現地調査結果報告
  多摩大学 経営情報学部 松本   祐一 准教授
                   酒井麻衣子 准教授

DSC04999.JPG

○パネルディスカッション  『道の駅に求められる新しい地域連携機能とは』と質疑応答       

パネリスト5名
  国土交通省東北地方整備局 道路部 道路情報管理官 赤川 正一様
  道の駅「三本木」駅長 遠藤 栄悦様
  道の駅「ひらた」駅長  高野 哲也様
  特定非営利活動法人東北みち会議 事務局次長 安藤 美樹様
  多摩大学 経営情報学部 中庭 光彦准教授
  コーディネーターとして、松本 祐一 准教授

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諸橋正幸(多摩大学地域活性化マネジメントセンター長)による閉会の挨拶により、盛況のうちに幕を閉じました。

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オートレースオートレースこの事業は、オートレースの補助金を受けて開催するものです。
http://ringring-keirin.jp/


東北「道の駅」大震災研究プロジェクト報告会
東北「道の駅」の震災対応の実態と新しい役割

開催のご案内

 ご承知の通り、昨年3月11日に起こった東日本大震災は、日本全土に大きな被害を与えるとともに、日本の防災やまちづくりのあり方に大きな転換を求めています。東北の「道の駅」は、震災直後に被災者救援の拠点となっただけでなく、自衛隊・消防等の基地・物資の集積配送場所、市場の開催場所など復旧・復興支援の拠点としても機能したと言われています。

  本研究プロジェクトでは、「道の駅」が果たした救援、復旧・復興支援機能の実態を明らかにするため、被災地の29の「道の駅」や地方自治体に行ったヒアリング調査と、139の全東北「道の駅」を対象としたアンケート調査を行いました。本報告会では、その結果を報告するとともに、関係者のパネルディスカッションを通して、「道の駅」が今後果たしうる、平常時と災害時の双方に適応した地域の多機能型交流拠点としての役割を議論、提案します。

テーマ :
『東北「道の駅」の震災対応の実態と新しい役割』
日 時 :
平成24年2月14日(火)13:00~18:00
参加費 :
無料
場 所 :
せんだいメディアテーク(http://www.smt.jp/info/access/
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
主 催 :
多摩大学地域活性化マネジメントセンター
協 力 :
特定非営利活動法人 東北みち会議

※ ご来場者には本調査の報告書を進呈いたします。

【プログラム】

13:00 
開会 (12:30 受付開始)
13:10
基調講演
『東北から考える日本創生への道~「道」という視点の重要性~』

多摩大学学長 寺島実郎
15:00 
調査結果報告
16:10
パネルディスカッション 『道の駅に求められる新しい地域連携機能とは』
≪パネリスト≫(予定)
国土交通省東北地方整備局 道路部 道路情報管理官 赤川正一様
道の駅「三本木」駅長 遠藤栄悦様 ・ 道の駅「ひらた」駅長 高野哲也様  他
17:20
質疑応答
18:00
閉会

【申込方法】

こちらの参加申込書(PDF 112KB)にご記入の上、平成24年2月7日(火)までにFAXにてお送りください。
定員(200名)になり次第、締め切らせていただきます。

【主催者連絡先】

多摩大学地域活性化マネジメントセンター
〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL 042-337-7766 / FAX 042-337-7765
(担当:久恒、松本、中庭、酒井)
(事務担当:武井)

【申込に関する問い合わせ先】

特定非営利活動法人東北みち会議
〒980-0014 
仙台市青葉区本町1丁目13-32 オーロラビル2F 
TEL 022-398-5518 / FAX 022-722-3381
(担当:安藤、岩舘)


オートレースオートレースこの事業は、オートレースの補助金を受けて開催するものです。
http://ringring-keirin.jp/


東北「道の駅」大震災研究プロジェクト
現地フィールド調査 報告

【プロジェクトの概要】

■目的と成果
今回の震災時に「道の駅」が果たした救援、復旧・復興支援機能の実態を把握し、道の駅が今後果たしうる平常時と災害時の双方に適応した地域の多機能型交流拠点としての役割を明らかにし、報告書及び報告会にて広く社会に提案することにより震災復興に寄与する。

■財源と体制
財団法人JKAの「平成23年度オートレース公益資金による体育事業その他の公益の増進を目的とする事業に関する補助金」の交付対象事業。多摩大学地域活性化マネジメントセンターが中心となり、NPO法人東北みち会議等の現地の協力を得て実施。

■研究内容
1) プレ調査 2) 現地フィールドワーク
3) 東北「道の駅」郵送調査  4)フォローアップ調査 5)報告書作成・報告会開催

■期間
平成23年7月~平成24年3月31日

 

【現地フィールドワーク実施報告】

■調査概要
震災時に「道の駅」が果たした役割を把握するために、現地での駅長等へのヒアリングと駅の観察調査を行った。また、関係自治体へのヒアリングや被災地の視察も行った。主な調査内容は下記のとおり。
・ヒアリング項目
震災発生から現在に至るまでの「道の駅」の対応と役割、他組織との連携、震災前の運営実態等
・観察項目
「道の駅」施設の概要、食堂メニュー、駐車台数、客層、売れ筋商品など

■体制と調査対象
教員4名、職員1名、学生12名(4年生4名、3年生7名、2年生1名)が参加し、岩手チーム、宮城チーム、福島チームに分かれて調査。計28駅、3地方自治体の調査を実施。
岩手:10駅、遠野市役所実施
宮城:8駅実施
福島:10駅、いわき市役所、川俣町実施

■期間:2011年9月5日(月)~10日(土)
8月31日(水)に事前説明会を実施。
9月5日(月)~9日(金)岩手、宮城、福島、現地集合で調査開始。教員が運転するレンタカーで移動。それぞれが調査。(各チームの行程詳細は末尾を参照)
9月9日(金)3チームが仙台に集合。
9月10日(土)調査結果の共有。現地解散。

■結果
・17名全員がケガや病気もなく、無事に調査を終了。
・全28駅の「道の駅」の実態を調査し、膨大なデータを集めることができた。支援の時期、立地、成り立ちや運営形態によって、果たした役割が違うが、それを踏まえた今後の防災、復興で果たすべき役割がみえてきた。また、課題は、地域によって違い、復興の難しさも感じた。今後の運営について、アドバイスを求められることもあった。

調査第六日目(9月10日・土)仙台 東北みち会議オフィスにて
東北「道の駅」大震災研究プロジェクト
3チーム合同情報共有報告会の様子
東北「道の駅」大震災研究プロジェクト

■今後の展開
・今回の現地調査の結果をもとに、調査票を作成し、東北の「道の駅」を対象とした郵送調査を行う。
・フォローアップ調査なども行い、報告書にまとめたあと、2012年2月14日(火)に仙台にて報告会を開催予定。

各チームの行程詳細

<岩手チーム>

メンバー
教員:中庭光彦、職員:金子由美子
学生:槌屋卓馬(4年)、三谷明史(3年)、高野敦仁(3年)、下村耕介(2年)

第一日目(9月5日・月)曇り

11:40
一ノ関駅集合
12:30
道の駅「かわさき」到着 
14:00
「かわさき」ヒアリング(千葉駅長)
16:30
気仙沼に向かい、気仙沼港の被災地を視察
19:00
宿舎(一関市)着
19:30
夕食、本日の総括及び明日からの活動について
22:00
解散 (解散後、学生は当日のデータ集計等の作業を行う・・・以降毎日同様)

第二日目(9月6日・火)晴れ

8:00
宿舎出発
10:00
道の駅「遠野風の丘」ヒアリング(菊池駅長、遠野市産業振興課松本課長)
12:45
遠野市役所 とぴあ庁舎視察 市役所の本庁が全壊のため、ショッピングセンターに機能を移して稼動。ショッ ピングセンターのワンフロア一角が市役所として機能している。
13:00
遠野市西庁舎「後方支援室」訪問 遠野市における後方支援についてのヒアリング(後方支援室 刈谷主事)
13:30
出発。釜石を経て、大船渡へ。
15:00
道の駅「さんりく」ヒアリング(千田部長、志田課長)
19:30
宿舎(宮古市グリーンピア三陸みやこ<旧グリーンピア田老>)着
21:00
夕食後解散

第三日目(9月7日・水)晴れ

8:30
宿舎出発、グリーンピア地区内の仮設住宅を視察。
9:30
道の駅「やまだ」ヒアリング(阿部支配人)
13:30
田老の防潮堤を視察後、道の駅「たろう」施設見学。その後宮古市へ移動し、営業を停止している道の駅「みやこ」の建物外観のみ見学。
15:00
道の駅「いわいずみ」ヒアリング(佐々木駅長)
その後、道の駅「たのはた」を見学し、さらに久慈へ移動
19:30
宿舎(久慈市)着
21:30
夕食後解散

第四日目(9月8日・木)晴れのち曇り

8:30
宿舎出発
9:00
歴通路(れとろ)広場見学し、道の駅「くじ」ヒアリング(中塚駅長)
11:30
道の駅「のだ」ヒアリング(古館駅長代理)
道の駅「くずまき高原」を経て、岩手町「石神の丘」へ。
16:00
道の駅「石神の丘」ヒアリング(八重樫駅長)
19:00
宿舎(盛岡市)着
22:00
夕食後解散

第五日目(9月9日・金)晴れ

9:30
宿舎出発
10:45
一関へ移動し、道の駅「厳美渓」到着
ヒアリングまでの時間を利用し、これまでの調査の振り返りとまとめを行う
13:00
道の駅「厳美渓」ヒアリング(小野寺駅長)
その後、石巻に向かい被災地を視察後、仙台へ向かう。
19:20
宿舎(仙台市)着
19:30
福島・宮城チームと合流
22:30
夕食後解散

第六日目(9月10日・土)晴れ

9:30
宿舎(仙台市)出発
10:00
情報共有報告会(於:東北みち会議オフィスの会議室) 参加者、教員5名、職員1名、学生12名、東北みち会議2名
13:00
解散

<宮城チーム>

メンバー
教員:久恒啓一
学生:岡俊輔(4年)、北辻巧多郎(4年・第三日目から合流)、日吉蔵人(3年)、福本隼士(3年)

第一日目(9月5日・月)曇り

11:40
仙台駅集合
14:20
道の駅「村田」に到着 視察
14:45
「村田」ヒアリング(村上駅長)
16:20
ヒアリング終了
17:30
宿舎(仙台市内)着
18:00
ミーティング(…以後毎日同様)

第二日目(9月6日・火)晴れ

8:00
宿舎出発
10:00
道の駅「三本木」に到着、視察
10:30
「三本木」ヒアリング(遠藤駅長)
12:00
ヒアリング終了
12:30
昼食終了後出発
15:00
道の駅「あ・ら・伊達」に到着、視察
15:30
「あ・ら・伊達」ヒアリング(舘股駅長)
17:10
ヒアリング終了
18:20
宿舎(鳴子温泉)着
18:40
ミーティング

第三日目(9月7日・水)曇り

8:00
宿舎出発
10:00
道の駅「上品の郷」到着、視察
10:30
「上品の郷」ヒアリング(太田駅長)
12:00
ヒアリング終了
12:30
昼食終了後出発
16:00
道の駅「津山」に到着、視察
16:30
「津山」ヒアリング(西條駅長)
18:10
ヒアリング終了
18:50
宿舎(津山市西條駅長のご自宅)着
18:40
夕飯・ミーティング

第四日目(9月8日・木)晴れ

8:00
宿舎出発
10:00
道の駅「大谷海岸」到着、視察
10:30
「大谷海岸」ヒアリング(米倉駅長)
12:00
ヒアリング終了
12:30
昼食終了後出発
13:00
道の駅「かわさき」到着、視察
13:30
「かわさき」ヒアリング(千葉駅長)
15:20
ヒアリング終了、出発
17:40
宿舎(一関市)着
18:00
ミーティング

第五日目(9月9日・金)曇り

8:00
宿舎出発
10:00
道の駅「路田里はなやま」に到着
10:30
「路田里はなやま」ヒアリング
12:05
ヒアリング終了
12:30
昼食後、出発
14:00
道の駅「おおさと」到着、視察
14:30
「おおさと」ヒアリング(佐藤駅長、三浦店長)
16:00
ヒアリング終了
16:10
出発
18:00
宿舎(仙台市内)着

第六日目(9月10日・土)晴れ

9:30
宿舎(仙台市)出発
10:00
情報共有報告会(於:東北みち会議オフィスの会議室) 参加者、教員5名、職員1名、学生12名、東北みち会議2名
13:00
解散

<福島チーム>

メンバー
教員:松本祐一、酒井麻衣子
学生:北辻巧多郎(4年・第三日目から宮城チームに合流)、杉本秀平(4年)、高橋由賀利(3年)、千葉光樹(3年)、星野紗友梨(3年)

第一日目(9月5日・月)曇り

12:00
郡山駅集合
13:30
道の駅「よつくら港」到着、周辺の視察
14:00
「よつくら港」ヒアリング(白土駅長)
15:30
「よつくら港」観察
16:00
海岸沿い382号線を南下し通行止めとなる塩屋崎の手前まで被災状況を視察
17:30
宿舎(いわき市遠野町)着
18:30
宿舎にて夕食
21:00
本日の総括
22:00
解散(解散後、学生は当日のヒアリング・観察結果のまとめ作業を行う。・・・以降毎日同様)

第二日目(9月6日・火)晴れ

8:30
宿舎出発
9:00
いわき市役所到着、周辺の観察
9:30
いわき市役所土木部土木課ヒアリング(小林係長、小泉技術主任)
11:00
案内を受けながらがれき一次仮置き場(いわき新舞子)、平薄磯・平豊間地区の被災状況視察
13:40
道の駅「ひらた」到着、食堂で昼食(そば)、観察
15:00
「ひらた」ヒアリング(高野駅長)
16:30
施設観察
17:00
出発、会津若松市に移動
18:30
宿舎(会津若松市内)着
19:30
夕食をとりながら本日の総括
22:30
解散

第三日目(9月7日・水)晴れ

8:30
宿舎出発
9:00
道の駅「ばんだい」到着、観察
9:30
「ばんだい」ヒアリング(芳賀業務係長)
11:00
案内を受けながらそば打ち施設、物産館など視察
12:00
出発、猪苗代湖展望
12:30
道の駅「裏磐梯」到着、食堂で昼食(喜多方ラーメン)
13:00
「裏磐梯」ヒアリング(佐藤駅長代理)、平行して学生2名で観察
14:30
案内を受けながら施設観察
15:00
出発
15:30
道の駅「喜多の郷」到着、観察
16:00
「喜多の郷」ヒアリング(山口駅長)、学生2名は観察を継続し終了後合流
17:30
施設観察
18:00
出発、福島市に移動
19:30
宿舎(福島市内)着
20:30
夕食をとりながら本日の総括
22:30
解散

第四日目(9月8日・木)晴れ

8:30
宿舎出発
9:00
道の駅「安達」到着
9:30
「安達」ヒアリング(熊本駅長)、平行して学生2名で観察、終了後合流
11:30
施設見学
12:00
出発
12:20
道の駅「ふくしま東和」到着、食堂で昼食(中華料理店)、観察
13:30
「ふくしま東和」ヒアリング(富樫駅長)
15:00
施設観察
15:30
出発
16:00
川俣町仮役場到着、ヒアリング(産業課 商工交流係 橋本主任主査)
17:10
道の駅「かわまた」に移動
17:20
道の駅「かわまた」到着、観察、レジの女性2名にヒアリング
18:30
出発、宿舎に移動
19:00
宿舎着
19:30
夕食をとりながら本日の総括
22:00
解散

第五日目(9月9日・金)曇り

8:00
宿舎出発、避難区域の飯館町を通り移動
10:00
道の駅「南相馬」到着、観察
10:30
「南相馬」ヒアリング(大竹駅長)
12:00
施設観察
12:30
出発、南相馬の海岸の被災状況を視察
13:30
道の駅「そうま」到着、食堂で昼食、観察
14:00
案内を受けながら施設観察
14:30
「そうま」ヒアリング(新妻駅長)
16:00
案内を受けながら相馬の被災状況を視察
17:00
仙台市に移動
18:30
宿舎(仙台市内)着
19:30
宮城・仙台チームと合流、夕食
22:30
解散

第六日目(9月10日・土)晴れ

9:30
宿舎(仙台市)出発
10:00
情報共有報告会(於:東北みち会議オフィスの会議室) 参加者、教員5名、職員1名、学生12名、東北みち会議2名
13:00
解散

被災地災害対応拠点としての「道の駅」調査・分析

財団法人JKAの平成23年度公益事業振興補助事業(東日本大震災復興支援)に本学が申請した「被災地災害対応拠点としての「道の駅」調査・分析」が採択されました。財団法人JKAの援助の下、今後は進捗状況や地域貢献の内容を逐次ホームページ等に公開し、社会や地域に貢献する予定です。

詳細: http://www.tama.ac.jp/topics/news/2011/07/23-1.html

【関連外部ホームページ】

財団法人JKA 夢への補助線
平成23年度 公益事業振興補助事業 東日本大震災復興支援補助

アクセス

多摩大学地域活性化マネジメントセンター
〒206-0022
住所:東京都多摩市聖ヶ丘 4-1-1
電話番号:042-337-7766
FAX番号:042-337-7765

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