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「志企業研究会」 調査研究プロジェクト

第3回「多摩地域の採用実態調査」報告会開催

2013年5月に、多摩大学と多摩信用金庫は、多摩地域に基盤を持つ約1,000社の企業のご協力により第3回「多摩地域の採用実態調査」を実施いたしました。また、同年7月には、多摩地域にお住まいの中高齢者約1,000人を対象に「多摩地域にお住まいの方の仕事とライフスタイルに関するアンケート」調査を実施いたしました。

上記調査結果の報告会を2013年12月6日(金)13:00より昭和記念公園みどり文化センター講義室にて開催いたしました。
当日は、行政(厚生労働省、東京都、各市の産業振興課、ハローワーク等)、大学の就職支援課、企業の代表者や人事担当者等60名の参加がありました。

今回の報告会では、多摩地域の採用実態と共に、2013年4月改正の高年齢者雇用安定法の施行に伴う、高齢者の採用実態について、多摩大学 浜田正幸教授が報告を行いました。
多摩地域での採用実態は2011年度の調査時より増加しており、即戦力を期待しての中途採用が多いこと等が報告されました。
高齢者の採用実態については、仕組みや制度の状況と高齢者の「はたらく」に関する意識調査として社会活動や自身の人生の捉え方、退職後の準備、就業の希望などについての調査結果が報告されました。また、調査結果を踏まえて6つの提言を行いました。

  1. 高齢者が働ける仕組みや環境を整える
  2. 社会として、高齢者の労働を受け入れる
  3. キャリアデザインの学び直し
  4. キャリアマッチングの仕組みの構築
  5. 継続雇用制度に適合した実質的な運用の構築
  6. はたらく人のマインドを考慮した仕組みの構築

その後、高齢者雇用に取組む企業、高齢者退職後の活動支援に取組む中間支援機関からお迎えしたパネリストによる、『シニアの「はたらく」をみんなで考える』をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。

積極的に60歳以上の雇用を行っている企業からは、そのメリット、デメリットを含めて 実践的なお話を伺うことができました。年金と賃金の関係や雇用環境などの制度的な面と高齢者自身の健康管理や地域・社会との関わり方などについて、熱のこもった意見交換が行われ、充実した内容の報告会となりました。

【パネリスト】
 超音波工業株式会社 総務部長 井上 洋 氏
 東京システム運輸ホールディングス株式会社
 グループ統括本部総務課長 川上 鉄男 氏
 八王子市市民活動支援センター 副センター長 川久保 美紀子 氏
 コーディネーター 多摩大学経営情報学部教授 浜田 正幸

主催者挨拶 多摩大学 諸橋正幸 副学長主催者挨拶 多摩大学 諸橋正幸 副学長
主催者挨拶 多摩信用金庫 八木敏郎 理事長
主催者挨拶 多摩信用金庫 八木敏郎 理事長

調査結果報告 多摩大学 浜田正幸 教授調査結果報告 多摩大学 浜田正幸 教授
 パネルディスカッションの模様
 パネルディスカッションの模様

 

【プログラム】 (PDF 64KB)
【報告会資料】 (PDF 7.06MB)
【2013年度 多摩地域の採用実態調査報告書】 (PDF 11.8MB)

 

多摩「志企業」探検バスツアー 2012 実施報告

■企画概要

2010年度、2011年度に多摩大学地域活性化マネジメントセンター・多摩信用金庫が共同で行った第1回第2回「多摩地域の採用実態調査」では、旺盛な採用意欲があるものの、有効な採用ルートを開拓しきれていない多摩地域の中堅・中小企業の姿が明らかとなりました。

一方で、就職活動に取り組む学生たちの情報源は就活サイトに偏りがちで、いまだ大手・安定志向が強く、有望な地元中堅・中小企業を知る機会も、自らの就職先として目を向ける機会も少ないという現状が見受けられます。

このような背景と問題意識から、本バスツアーは多摩地域における企業と大学生の有効なマッチングを目的として、多摩信用金庫様のご協力のもと、多摩大学主催で企画されました。

広域多摩地域に所在地のある「志」ある優良企業様と、同地域に通う大学生との間を直接結ぶことで、地域に根差した「顔の見える」関係性づくりを行うこと、またそれにより、最終的には求人・採用における両者のより有効なマッチング機会を提供する仕組みへと発展させることを目指すものです。

■訪問先(訪問順)

 ・株式会社マイテック様:府中市、携帯電話販売・IT関係
 ・株式会社武蔵境自動車教習所様:武蔵野市、自動車教習所
 ・東京システム運輸ホールディングス株式会社様:昭島市、物流

■参加学生

多摩大学経営情報学部生11名(3年生10名、2年生1名)

■スケジュール

2012年11月9日(金)
 12:30 多摩大学 出発
 12:50~13:50 1社目訪問(マイテック様)
 14:30~15:30 2社目訪問(武蔵境自動車教習所様)
 16:30~17:30 3社目訪問(東京システム運輸ホールディングス様)
 18:50頃 多摩大学 帰着
 19:00~19:30 総括

■当日の様子

マイテック様:若手社員様との懇談会の様子
マイテック様:若手社員様との懇談会の様子

1社目のマイテック様では、会社概要や経営理念、業界の現状等に関するご説明をいただいたのち、2グループに分かれて若手社員様との懇談を行っていただきました。モバイルやITの世界は身近でありながらも、このような企業や仕事が世の中を支えていることを初めて知り、学生たちの視野が大きく広がったようでした。

また就職活動を控え不安ばかりが先立つなか、年齢の近い従業員の方の生の声を伺うことで、生き生きと働いていらっしゃることを体感し、就職活動や社会に出ること自体に、前向きな思いを抱いたようでした。


武蔵境自動車教習所様:質疑応答の様子
武蔵境自動車教習所様:質疑応答の様子
)集合写真(武蔵境自動車教習所様と)
集合写真(武蔵境自動車教習所様と)

2社目の武蔵境自動車教習所様では、施設内のさまざまなサービスや取組みのご案内をいただいた後、会社概要や経営理念等のご説明と、経営や現場の責任者の方々との質問会を行っていただきました。

今の学生はインターネットでさまざまな情報を収集することに慣れており、それだけで全てがわかったように思ってしまう傾向があります。しかし今回の企業訪問で、自分の目でさまざまな取組の様子を見、また企業理念や、お客様や仕事に対する想いを直に伺うことで、自分たちの理解の浅さを実感した様子でした。

ネットの情報だけでは必ずしも本質を捉えきれないこと、だからこそ自分の目で、足で、対象をしっかり確かめることの重要性を肌で感じたようでした。


東京システム運輸ホールティングス様:物流センター見学の様子
東京システム運輸ホールディングス様:物流センター見学の様子

3社目の東京システム運輸ホールディングス様では、広大な物流センターの一角で会社概要や経営理念、採用方法等に関するご説明をいただいたのち、たくさんのカートが並び、フォークリフトが活発に行き来する物流センターの中を見学させていただきました。その後、若手社員様を交えた質問会を開いていただきました。
物流というB to Bの仕事は、学生にはなかなか見えづらいものですが、身近な小売やメーカーとのつながりを知り、とても新鮮だったようです。厳しい「現場」で働く方々の様子を見、また歳の近い若手社員の皆様が、向上心を持って楽しく働いていることを知り、仕事には厳しさと楽しさの両方があることを感じたようでした。


今回受け入れていただいた企業様にも、若手社員との交流をセッティングするなど学生達の就職活動の一助となるよう真剣に取り組んでいただきました。

今回の成果や明らかになった課題を受け、より充実した内容へ改善を図るとともに、より有効な仕組みへと発展させるよう、引き続き取り組んでまりいます。

第2回「多摩地域の採用実態調査」報告会開催

2012年7月31日(火)14:00~たましん事業支援センター(Winセンター)にて多摩大学・多摩信用金庫主催の『第2回「多摩地域の採用実態調査」報告会』を開催しました。

多摩大学と多摩信用金庫は本年2月ならびに6月に、多摩地域に基盤を持つ約300社の企業のご協力により「2011年度多摩地域の採用実態調査」を実施しました。このたびその結果がまとまり、報告会開催の運びとなりました。


主催者挨拶 多摩大学 諸橋正幸 副学長

主催者挨拶 多摩信用金庫 佐藤浩二 理事長

長引く景気の低迷、急激な円高や原発問題による電気料金の値上げなど、企業を取り巻く経営環境が厳しさを増しており、高校・大学等の卒業予定者の就職の厳しさが社会問題にもなっています。このような社会情勢に鑑み、多摩地域のさらなる産業発展という理念の下、2010年度と2011年度の採用実態や人材育成の現状に加え、新たにグローバル人材の採用やインターンシップの実施動向について調査しました。


調査結果報告 多摩大学 浜田正幸 准教授

パネルディスカッション コーディネーター
多摩大学 松本祐一 准教授

調査結果の報告は、多摩大学 浜田正准幸教授が行いました。その後、株式会社弘久社、株式会社アドックインターナショナル、帝京大学、NPO法人「育て上げ」ネットから採用の現場に立つパネリストをお迎えし、多摩大学松本祐一准教授のコーディネートによりパネルディスカッションを行いました。


パネリスト 株式会社 弘久社 代表取締役社長 平野芳久 氏

パネリスト 株式会社 アドックインターナショナル
OSP推進部部長 檀卓也 氏

調査結果報告では、2回にわたる調査で明確になった多摩地域における採用と人材育成に関する課題を提示し、パネルディスカッションでは昨年の第1回報告会にて提案された求職者と採用者のマッチングを図る新たな仕組みについて、より具体的な議論を深めることができました。
今回の報告会には、企業、行政、大学から多数の参加があり調査に対する関心の高さが伺えました。


パネリスト 帝京大学 キャリアサポートセンター
副センター長 田口仁 氏

パネリスト NPO法人「育て上げ」ネット 理事長 工藤啓 氏

 

日時 平成24年7月31日(火)14:00~17:00
場所 たましん事業支援センター(Winセンター)
〒190-0012
東京都立川市曙町2-8-18 東京建物ファーレ立川ビル1F
主催 多摩信用金庫 多摩大学地域活性化マネジメントセンター「志企業研究会」

【プログラム】

13:00 受付開始
14:00 開会
14:10 調査結果報告(45分程度)
15:00 パネルディスカッション)(90分程度)
16:30 質疑応答
17:00 閉会

 

 

第1回「多摩地域の採用実態調査報告会」開催概要

昨年12月、多摩大学地域活性化マネジメントセンター「志企業研究会」は多摩信用金庫と連携し、多摩地域に基盤を持つ約500社の企業のご協力により「多摩地域の採用実態調査」を実施しました。このたびその結果がまとまりましたので、報告会を開催いたしました。

「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト 「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト

日時 平成23年7月8日(金)14:00~17:00
場所 たましん事業支援センター(Winセンター)
     〒190-0012       東京都立川市曙町2-8-18
     東京建物ファーレ立川ビル1F
主催 多摩信用金庫、多摩大学地域活性化マネジメントセンター「志企業研究会」

「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト 「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト

【プログラム】

13:30 受付開始
14:00 開会
14:10 調査結果報告(45分予定)
15:00 パネルディスカッション(90分予定)
16:30 質疑応答
17:00 閉会

「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト 「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト

2010年度多摩地域の採用実態調査報告書《抜粋版》(PDF 293KB)
報告書(抜粋版)をダウンロードいただけます。

ご承知の通り、長引く景気の低迷と急激な円高など、企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しておりますが、それに伴って従業員の採用状況も厳しいものとなっております。特に、高校、大学等の卒業予定者については、新聞やテレビで報道されているように、就職の厳しさが社会問題にもなっております。未曾有の被害をもたらしたこのたびの大震災の影響も、その傾向を強めることが予想されます。本調査はこのような社会情勢を鑑み、多摩地域のさらなる産業発展という理念の下、当地域で初めて行われた本格的な採用実態調査であります。

報告会では調査結果の報告に加え、企業、行政、大学の3つの立場から採用の現場に立つパネリストをお呼びし、パネルディスカッションを行いました。本調査で浮き彫りになった多摩地域における求人・求職・採用に関する課題を提示するとともに、当地域にいる優秀な人材と地元企業の人材ニーズとのマッチングを図る方法について、有意義な議論を展開することができました。

「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト 「志企業研究会」2010年度 調査研究プロジェクト

 

アクセス

多摩大学地域活性化マネジメントセンター
〒206-0022
住所:東京都多摩市聖ヶ丘 4-1-1
電話番号:042-337-7766
FAX番号:042-337-7765

多摩キャンパスA棟2階(テラスの向かい側)です。

 

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